◆更新履歴◆ 最終更新日21.09.07
 トピックスより抜粋

石巻地域公立高等学校の震災記録集  「逆境を生き抜く」(PDF 5MB)

 このたびの東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とそのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 本会会員とそのご家族の中にも多くの方々が被災されたことと存じます。ご心痛お察しいたします。

 更には、厳しい状況下にあっても、生徒や保護者、地域住民の方々のため、避難所運営等の災害対応に当たっておられる教職員の皆様には、どうか安全・健康にご留意いただきながら、この困難を乗り越えていかれますようお祈り申し上げております。
 微力ではありますが、本会といたしましても、被災地の方々への支援を進めてまいりたいと存じます。

 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
全国公立学校事務長会



会長あいさつ 
 








 全国公立学校事務長会会長 脇 田 祐 光

 向暑の候、全国公立学校事務長会会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。この時期に改めてご挨拶申しあげます。
令和3年度も早、3か月を過ぎ、夏季休業期間中が間近となっています。新型コロナウイルス感染症に係る非常事態宣言が、9都道府県で解除(沖縄県は除く)されたとは言え、まん延防止等重点措置期間が7月11日まで10都道府県において継続されるなど、 現在も厳しい状況下にあり、各々学校においても感染防止対策の対応の日々が続いていることと思います。全国各地でワクチン接種が始まり、収束への道筋が見えつつあるものの、変異株(デルタ株)等の脅威もあり、緊張感のある対応が今後も求められると感じています。
 そのようなお忙しい中、本年度もまた、本会の活動にご理解・協力を賜り、感謝申し上げる次第です。誠にありがとうございます。
 令和2年度の本会の活動につきまして、第44回全国大会の中止を含め、新型コロナウイルス感染症のため大きく活動を自粛することになりましたことをお詫び申し上げますとともに、その後の見通しについて不十分のため、満足のいく活動にならなかったことを 深く反省いたしております。
 ウイズコロナ・アフターコロナの時代、新しい日常生活様式に対応した新しい活動形態を検討し、ZOOMによるオンライン形式の会合を調査・調整し、本会として第3回理事会として漸く開催いたしました。手探り状態でスタートしました活動形態でありますので、 皆様からのご意見・お知恵をいただきながら、運営ノウハウ等練り上げて修練されたものとしていきたいと考えております。
さて、令和3年1月26日、中央教育審議会は「令和の日本型学校教育」の構築を目指して〜全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現〜(中教審第228号)を答申しました。「Society5.0」の到来、SDGsやグローバル化等新しい時代へ 社会が急激に進展しており、その対応として、学校教育への期待・要請はより一層高まっています。GIGAスクール構想等、答申に盛り込まれた構想・取り組みが新しい学校における課題ともなっています。また、就学支援金制度や学校における働き方改革、高大接続改革、 新学習指導要領の対応、いじめや不登校等の教育に係る様々な課題も山積しています。
この一年もまた、学校現場の諸課題に真摯に取組み、全国の事務長と共にその職責を果たしていくことが大切であると考え、令和の新時代、どんな困難な状況にあっても本会は、未来を志向し、公立学校の全国組織として思いを一つにし、他団体と連携協力、 教育の発展に寄与すべく活動を誠実に展開してまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


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