◆更新履歴◆ 最終更新日19.07.30
 トピックスより抜粋

石巻地域公立高等学校の震災記録集  「逆境を生き抜く」(PDF 5MB)

 このたびの東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とそのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 本会会員とそのご家族の中にも多くの方々が被災されたことと存じます。ご心痛お察しいたします。

 更には、厳しい状況下にあっても、生徒や保護者、地域住民の方々のため、避難所運営等の災害対応に当たっておられる教職員の皆様には、どうか安全・健康にご留意いただきながら、この困難を乗り越えていかれますようお祈り申し上げております。
 微力ではありますが、本会といたしましても、被災地の方々への支援を進めてまいりたいと存じます。

 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
全国公立学校事務長会



会長あいさつ 
 








 全国公立学校事務長会会長 脇 田 祐 光

 令和の新しき時代が始まり、早2ヶ月、全国都道府県市の会員の皆様におかれましては、日々学校長を補佐し、学校経営計画実現のため行政系のトップとして多忙な中、誠心誠意取り組まれていることと存じます。 また、日頃より本会本部の運営にご理解・ご協力を賜りますことに改めて厚く感謝申し上げます。ありがとうございます。 未来を志向した今日の教育改革の動向において、文部科学省は、総額5兆5,287億円の2019年度(令和元年度)予算を編成、「人生100年時代」や「Society5.0」の到来を見据えながら日本を誰でもチャンスがあふれる国へと変えていくため教育再生、科学技術イノベーション等によって次代の日本を創出する様々な教育施策を展開しています。一方、中央教育審議会は、本年1月15日、「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について」(第213号)を答申しました。この答申の骨子は、これまでの「子供のためであればどんな長時間勤務も良しとする」という教職員の勤労観の変革・是正を促すことです。そしてその結果として教師一人ひとりの生活の充実や教職人生を豊かにすることで子供たちにとってより効果的な教育活動が実施されることを目的とするものとなっているのです。勤務労働時間の管理、教員の業務の精選・適正化、完全閉庁日、部活動ガイドライン順守など多岐にわたる答申の取り組みが有効に実施されることにより、真の学校における働き方が実現されることを期待するとともに私たち事務長もその責務において積極的に推進していくことが大切であると考えます。 私たち事務長は、このような教育行政の大きな動向を踏まえながら、就学支援金制度、新学習指導要領への対応、高大接続改革等学校現場の喫緊の問題にも対峙しなくてはなりません。本会は、本年度もまた日々の激務に奮闘さている事務長の皆さんをサポート、支援するため全国組織としての連帯、ネットワークを活用して、全国に共通する問題を調査・研究する活動を真摯に展開してまいりたいと考えておりますので、ご理解・協力を宜しくお願いいたします。 結びに、本年度の全国大会が、8月1日(木)、2日(金)の日程で東京都渋谷区の「国立オリンピック記念青少年総合センター」を会場として開催いたします。充実した内容で研究発表・討議がなされますので多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。どうぞ宜しくお願いいたします。


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