研究協議会総会 
東 京 大 会

第29回全国公立学校事務長会研究協議会並びに総会は、平成17年8月4日(木)〜5日(金)の日程で、東京都文京区の「文京シビックホール」において開催されました。
本大会の記念講演は、エコノミストの森永卓郎氏を迎えて「変化の時代の学校経営」という演題で実施しました。また、研究協議会活動では、第一日目「学校事務センター化をめぐる諸問題」、第二日目「私費会計標準化の一助をめざして」をテーマに各地の現状や研究成果等がまとめられ、発表・協議等が行われました。
「期日」 平成17年8月4日(木)〜5日(金)
「会場」 文京シビックホール
「日程」 (第1日目)平成17年8月4日(木)13:00〜
開会式(開会式、功労者表彰等)
文部科学省講話(文部科学省)
研究協議会(第1日目)
「学校事務センター化をめぐる問題」
コーディネーター 全国公立学校事務長会研究部
パネラー
北海道、東京都、大阪府、大阪市
(第2日目)平成17年8月5日(金)9:30〜
総会(総会、本部報告)
研究協議会(第2日目)
「私費会計標準化の一助をめざして」
研究発表者 近畿公立学校事務長会
調査研究委員会
_記念講演 『変化の時代の学校経営』
講演者 エコノミスト 森永卓郎氏
閉会式 15:00〜
【講演・講師紹介】 森永卓郎氏 1957年生まれ。東京都出身。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局等を経て、1991年から(株)三和総合研究所(現UFJ総合研究所)にて主席研究員として現在に至る。 専門分野はマクロ経済学、計量経済学、労働経済、教育計画。難しい「経済」を斬るその語り口は解りやすく、明快である。 主な講演テーマは、「中小企業の今後と日本経済」、「ITと今後の日本経済」、「構造改革と日本経済の展望」、「IT革命の後に来るもの〜バブルとデフレを越えて〜」など。
【主な著書】 『ミニカーから全てを学んだ-人生から世界経済まで-』2004 竢o版
『庶民派経済学 こんな時代でもたくましく生きる!』 2004 実業之日本社
『二極化時代の新サラリーマン幸福術』 年収1億円でも不幸な人生、年収300万円でも楽しい人生 2003 経済界
『続 年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!』2003 光文社
『年収300万円時代を生き抜く経済学』2003 光文社
『日本経済最悪の選択-誰が日本をこんなにダメにしているのか-』 2002 実業之日本社
『シンプル人生の経済設計』 2002 公新社クラレ
『日本経済50の大疑問』 2002 講談社現代新書
『日本経済「暗黙」の共謀者』2001講談社
『ニッポン経済 勝手に構造改革』 2001 日本経済新聞社
『デフレとお金と経済の話』 2001 実業之日本社
『日銀不況』 2001 徳間書店
『日本晴れの経済学』 2001 徳間書店
『成功するEメール失敗するEメール』 2001講談社
『悪女と紳士の経済学』 2001 日経ビジネス人文庫
『リストラと能力主義』 2000 講談社現代新書
開催期日 平成17年8月4日(木)〜5日(金)
会場 文京シビックセンター(東京都文京区春日1丁目16番21号)

交通機関  最寄駅
●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 >>> 4bまたは5番出口【徒歩3分】
●東京メトロ南北線 後楽園駅 >>> 5番出口【徒歩3分】
●都営地下鉄三田線 春日駅
●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)
>>> 文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
●JR中央・総武線水道橋駅 >>> 【徒歩8分】
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