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作家 阿刀田高さん 春の叙勲受賞!!

平成21821日(金)に東京・文京シビックホールで行われる第33回全国公立学校事務長会研究協議会並びに総会において、講演をいただく予定の日本ペンクラブ会長で作家の阿刀田高さんが、芸術文化分野で旭日中綬章を受賞されました。喜びの気持ちと今後の夢について語られた、東京新聞(平成21429日付)の掲載記事は次のとおりです。

作家の阿刀田高さん(74)は30年以上の執筆活動で800の物語を生み出した短編の名手。文化審議会会長時代には、敬語の指針のまとめ役にもなった。

旭日中綬章の知らせに「受賞理由をはっきり言っていただいたわけでもないし、ほんの少し戸惑いを感じています」と率直に語りつつ「支えてくださった方々に感謝申し上げ、素直に喜びたい」。

幅広い活動に貫かれるのは、日本語への強い愛着。「私たちが考え、創造していく上でかけがえのないもの」という。

言葉の豊かさが、考え方の豊かさに通じるというのが持論。「今、日本語への関心、知識、愛着が少し薄れている感じがします」

愛着ある言葉でつむいできたのは、現実とはわずかに違う物の見方の面白さ。「これからも、今まで書いてきたとおりの短編小説を書き続けていこうと思います」

821日の講演では、「アイディアの発見」と題して講演をいただく予定です。ぜひ、皆様ふるって、第33回全国公立学校事務長会研究協議会並びに総会にご参加ください。







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